- 1
- 2
1. 高機能チタン合金“KS Ti-9”のゴルフクラブへの採用拡大について プレスリリース | KOBELCO 神戸製鋼
β相とHCPであるα相が混在するチタン合金をα+β型チタン合金という。α+β型合金はβ型合金に比べると、冷間加工性は劣りますが、剛性が高く、比重が軽いのが特徴です。KS Ti-9はα+β
www.kobelco.co.jp/releases/2006/1177964_14786.html
えばα単相の純チタンでは,α相の結晶粒径の適正化に よって成形性の向上と成形品肌荒れ防止の両立が図られ ている 1) 。しかしながら,純チタンでは高強度化に伴っ
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/225_033-036.pdf
3. 異方性が小さく低温超塑性を示す高強度ニアα型チタン 合金Ti-2111S
そこで当社では,室温での強度はTi-6Al-4V並みの強度を有しつつ,α 相が変形の主たる担い手になるように室温から中高温域におけるα 相の塑性変形能を高め,かつβ
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/236_042-047.pdf
4. 大型鍛造シミュレータを活用したチタン合金の組織予測技術
(β プロセス鍛造)して得られたミクロ組織(針状組織)である。鍛造中にα 相の析出が少なく,鍛造後の冷却中にα 相が板状に析出するため,その延性はやや低くなるが,高い破壊じん性値が得られる 2) 。
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/245_042-046.pdf
5. チタン合金鍛造材における局所集合組織領域の形態評価技術
bcc構造のβ 相から成り,室温でのα 相分率は約 9 割で ある 1), 2) 。 チタン合金の機械的特性は,主にα 相の組織形態に依 存する。そのため高い疲労強度と延性が求められる用途 ではα
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/245_032-036.pdf
このプロセスで得られる組織は,鍛造中にα相の析出が少なく,鍛造後の冷却中にα相が析出することで図 4(b)のように全面針状組織となり,高い破壊靭性値が得られる。従来のα+β
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/233_028-032.pdf
2 相からなるα+β 合金であり,相分率 や相形態によって材料特性に差が生じる。α 相安定化元 素(Alなど)は,α 相の構造安定性を高めてβ 変態点(α +β の 2 相域とβ 単相との遷移温度)
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/245_037-041.pdf
8. コイル製造可能なTi-6Al-4V代替高強度 α-β 型チタン合金、 KS Ti-9
らβ単相域を経て急冷されて生じる変態α組織における 延性が確保できる Mo 当量 (=%Mo+1/1.5×%V+2.5× %Fe 2) ) :4.75 以下としている。このβ安定化元素のう ち,V
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/221_081-084.pdf
9. 異種金属接合法「エレメントアークスポット溶接法」の継 手強度に及ぼす鋼板強度特性および溶接金属組織の影響
W2継手はγ相とα 相が入り組みあった混在組織であった。いっぽう,W3継手は溶接線近傍では少量のα 相が確認されるものの,溶接金属中央 側ではおおむねγ単相であった。また,W4,W5継手は
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/248_115-122.pdf
10. Fe, Cを含有する α-β 型チタン合金の被削性および熱間 加工性に及ぼす合金元素の影響
まえがき = Ti-6Al-4V 合金に代表されるα-β型チタン合 金は比強度,耐熱性,耐食性に優れ,航空機部品や自動 車・2 輪バイクの部品としてよく使用される 1) 。
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/225_037-041.pdf
- 1
- 2









