サイト内検索

α相」検索結果
1-10件 / 18件中
  • 1
  • 2
  • 次へ
 

1. 高機能チタン合金“KS Ti-9”のゴルフクラブへの採用拡大について プレスリリース | KOBELCO 神戸製鋼

βとHCPであるα相が混在するチタン合金をα+β型チタン合金という。α+β型合金はβ型合金に比べると、冷間加工性は劣りますが、剛性が高く、比重が軽いのが特徴です。KS Ti-9はα+β

2. Ti-Fe合金のプレス成形性に及ぼす組織形態の影響

えばαの純チタンでは,α相の結晶粒径の適正化に よって成形性の向上と成形品肌荒れ防止の両立が図られ ている 1) 。しかしながら,純チタンでは高強度化に伴っ

3. 異方性が小さく低温超塑性を示す高強度ニアα型チタン 合金Ti-2111S

そこで当社では,室温での強度はTi-6Al-4V並みの強度を有しつつ,α が変形の主たる担い手になるように室温から中高温域におけるα の塑性変形能を高め,かつβ

4. 大型鍛造シミュレータを活用したチタン合金の組織予測技術

(β プロセス鍛造)して得られたミクロ組織(針状組織)である。鍛造中にα の析出が少なく,鍛造後の冷却中にα が板状に析出するため,その延性はやや低くなるが,高い破壊じん性値が得られる 2) 。

5. チタン合金鍛造材における局所集合組織領域の形態評価技術

bcc構造のβ から成り,室温でのα 分率は約 9 割で ある 1), 2) 。 チタン合金の機械的特性は,主にα の組織形態に依 存する。そのため高い疲労強度と延性が求められる用途 ではα

6. 航空機向けチタン合金の鍛造工程設計技術

このプロセスで得られる組織は,鍛造中にα相の析出が少なく,鍛造後の冷却中にα相が析出することで図 4(b)のように全面針状組織となり,高い破壊靭性値が得られる。従来のα+β

7. 航空機向け大型チタン合金部品の鍛造技術

2 からなるα+β 合金であり,分率 や形態によって材料特性に差が生じる。α 安定化元 素(Alなど)は,α の構造安定性を高めてβ 変態点(α +β の 2 域とβ 単との遷移温度)

8. コイル製造可能なTi-6Al-4V代替高強度 α-β 型チタン合金、 KS Ti-9

らβ単域を経て急冷されて生じる変態α組織における 延性が確保できる Mo 当量 (=%Mo+1/1.5×%V+2.5× %Fe 2) ) :4.75 以下としている。このβ安定化元素のう ち,V

9. 異種金属接合法「エレメントアークスポット溶接法」の継 手強度に及ぼす鋼板強度特性および溶接金属組織の影響

W2継手はγα が入り組みあった混在組織であった。いっぽう,W3継手は溶接線近傍では少量のα が確認されるものの,溶接金属中央 側ではおおむねγ単であった。また,W4,W5継手は

10. Fe, Cを含有する α-β 型チタン合金の被削性および熱間 加工性に及ぼす合金元素の影響

まえがき = Ti-6Al-4V 合金に代表されるα-β型チタン合 金は比強度,耐熱性,耐食性に優れ,航空機部品や自動 車・2 輪バイクの部品としてよく使用される 1) 。

  • 1
  • 2
  • 次へ