1. (一社)日本鉄鋼協会主催の2024年度一般表彰における受賞について | KOBELCO 神戸製鋼
熱間鍛造直後の各部の温度に着目して、部位ごとに冷却速度制御が可能な装置を開発することで、強度と被削性を兼ね備えた部材開発を実現しました。 熱間鍛造プレス機を用いた押出加工では、
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2. Vol.74, No.2 / Nov. 2025 通巻第253号 | KOBELCO 神戸製鋼
また,溶接後の冷却速度が遅くHAZ じん性に不利なスキンプレートと内ダイアフラムの板厚組み合わせのESWでも70 J以上のHAZじん性を満足している。 キーワード TMCP , 高HAZじん性
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3. 新 製 品 新 技 術
1 .開発鋼に共通する特徴 開発鋼は,30℃/s以下の臨界冷却速度を有し,焼入れ性に優れるとともに,Ms点近傍温度以下の冷却速度(二次冷却速度)の影響を受けにくく,硬度安定性にも優れる( 図 1 )。
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® :1000℃/min(最大冷却速度、maximum cooling rate) HIP前処理設備 No. 対象カプセル外形寸法 カプセル材質 脱気温度 1 (Dr. Capsule)
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5. Al-Mg-Si系合金板の機械的性質に及ぼす鉄量と凝固時の 冷却速度の影響
合金をベースとして鉄含有量と 凝固時の冷却速度の影響を調査した 7) 。 1.実験方法 A6022 合金をベースとし,鉄を添加することにより鉄 含有量
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30 分間焼結したあと,0.8℃/sの冷却速度で急速冷却して機械的特性を調査した。その結果, 図 4 (a)のように Ni 粉の添加により衝撃値指標は添加量に依存して改善するものの,図 4(b)
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これにより,幅広い板厚で母材特性を満たす。また,溶接後の冷却速度が遅くHAZじん性に不利なスキンプレー トと内ダイアフラムの板厚組み合わせのESWでも70 J以上のHAZじん性を満足している。
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ト析出を抑制し,かつフェライトノーズにかからない適 切な冷却速度で冷却することでフェライト析出を抑制し た。また,Mn,Cu,Ni といったオーステナイト(γ
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Fe 含有量と凝固時の冷却速度を変化させた場合の曲げ性への影響を調査している。 図 4 に曲げ試験後の割れ程度を示すサンプル写真を示す。凝固時の冷却速度を高めることで,Fe
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入熱量の増大にともない,高温にさらされる時間は長時 間化し,冷却速度も緩やかとなる。このため,一般的に 大入熱溶接時の HAZ では粗大化したγから変態するこ とにより最終組織が粗大化しやすい。
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