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凝固解析」検索結果
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1. アルミ鋳造品の鋳巣予測精度向上のための物性測定技術 および湯流れ・凝固解析による鋳巣予測結果の紹介

アルミ鋳造品の鋳巣予測精度向上のための物性測定技術 および湯流れ・凝固解析による鋳巣予測結果の紹介 山口真弘 *1 Introduction of Physical Property

2. Vol.73, No.2 / Nov. 2024 通巻第251号 | KOBELCO 神戸製鋼

(解説)アルミ鋳造品の鋳巣予測精度向上のための物性測定技術および湯流れ・凝固解析による鋳巣予測結果の紹介 25(解説)高耐久性燃料電池セパレータ材料NCチタンの構造と特徴 26(技術資料)

3. チタン合金VAR鋳塊におけるマクロ偏析予測技術

(2)伝熱・凝固計算 伝熱・凝固計算には,有限要素法解析コードである[CASTEM] 6) を用いた。伝熱・凝固計算では,VAR の操業条件(溶解速度,鋳型径) ,

4. シミュレーション技術の製品開発への応用

 まず,鋳鋼品に関しては,相変化を考慮した熱・流動 解析により,大型鋳塊の凝固進行状況を予測して,ひけ 巣発生位置や量を推定している。さらに,固液共存領域

5. お詫びと訂正

アルミ鋳造品の鋳巣予測精度向上のための物性測定技術および湯流れ・ 凝固解析による鋳巣予測結果の紹介 山口真弘 135 (解説) 高耐久性燃料電池セパレータ材料NCチタンの構造と特徴

6. 凝固・流動シミュレーション技術の鋳鍛鋼製品への応用

この方法については近年, 3 次元での流動凝固解析技術 1), 2) が普及し,理論的な計 算による鋳造条件の検討が可能になっている。当社でも 流動凝固解析技術を用いて組立型クランク軸( 写真 1 )

7. オンリーワン製品を機軸とした経営をめざして

圧延,鍛造などの塑性加工解析 や鋳造時の凝固解析など計算機シミュレーションは特に 重要な基盤技術であり,独自解析コードの開発まで踏込 んだ技術蓄積に努めている。さらに実生産プロセスへの

8. 新ESRによる高品位ロール製造技術

 ESR 溶解における凝固界面の進行状況および溶鋼プール形状の算出は,当社が開発した有限要素法凝固解析プログラム CASTEM(Casting Analysis System) を使用した 5) 。

9. 航空機用複雑鋳物の鋳造技術

AGB ハウジングの湯流れ・凝固解析のシミュ レーション結果の一部である。解析に使用する物性値や シミュレーション結果の評価方法には課題があり,各デ

10. 凝固シミュレーション技術の現状

 これまでに,大型鋳鋼品の鋳造プロセスに対しては,凝固時の相変化を考慮した熱・流動解析によって凝固進行状況の予測を行って引け巣発生位置および領域を推定するとともに,固液共存領域における溶質再分配モデルと凝固解析とを組合せることによってマクロ偏析を精度よく予測する技術を開発してきた

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