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1. 自動車パネル用6000系アルミニウム合金の加工硬化特性 に及ぼす組織因子の影響
(Si)が加工硬化特性に及ぼす影響は,こ れまで数多く調査されている。たとえば内田ら 1) や Hirthら 2) は,Mg濃度を約0.4~0.5 mass%と一定として, Si濃度を1.5
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/pdf/73_2/106-111.pdf
2. Vol.73, No.2 / Nov. 2024 通巻第251号 | KOBELCO 神戸製鋼
(論文)自動車パネル用6000系アルミニウム合金の加工硬化特性に及ぼす組織因子の影響 21(論文)耐力500 MPa級高強度7000系合金押出材の開発 22(技術資料)自動車生産向け新アルミ接合技術
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/vol73_2.html
3. 超高強度チタン合金 KS15-5-3 | KOBELCO 神戸製鋼
75GPa 優れた加工硬化特性:冷間加工のみで引張強度 1300MPa越を実現 溶体化+時効熱処理:引張強度 1400~1500MPa(下図参照) 高強度かつ低ヤング率ゆえに優れたばね性を有する。
www.kobelco.co.jp/products/advanced-materials/titan/ks15-5-3.html
4. お詫びと訂正
(論文) 自動車パネル用6000系アルミニウム合金の加工硬化特性に及ぼす組織因子の影響 越能悠貴 112 (論文) 耐力500 MPa級高強度7000系合金押出材の開発
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/pdf/73_2/whole.pdf
以下まで箔圧延されるのが箔の通常の製造工程である。ここで,元板の加工硬化特性や軟化特性が箔圧延生産性に大きな影響を及ぼすことがわかっている。近年,より薄
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/212_044-048.pdf
に示す。なお,図中の加工硬化特 性は,①塗装前 (室温) ,②塗装時 (塗装温度×保持時間), ③塗装後(室温)を示しており,遷移領域の加工硬化特 性は,これらを線形内挿で表現できると仮定した。
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/229_029-033.pdf
7. 回転曲げ疲労試験における5056-H112アルミニウム合金 押出材の疲労限度の存在
そこでここでは,加工硬化特性が比較的大きくAl-Mg 系合金の中でもMg含有量が最も高く,ひずみ時効特性 を示す5056-H112押出材(4.8mass%Mg)を供試材として 用いた。
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/229_034-038.pdf
上効果を調査した。また,加工硬化特性の大きく異なる 5182-O 材および 6022-T4 材を用いて削り抜き法による伸 びフランジ成形限界の向上効果を調査した。 1.実験方法 1. 1 供試材
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/216_051-055.pdf
そうした取り組みにおいて,Mg,Si, Cuなどの主要元素添加量および製造条件を適正化した 開発材が優れた伸びや加工硬化特性を示すことに加え て,そのメカニズムとして引張変形中の転位の増殖およ
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/242_015-018.pdf
10. 自動車用高強度鋼板の延性に及ぼす残留オーステナイト 存在状態の影響
中にC濃度の高い領域が一部に存在する ことによって加工硬化特性が改善し,伸びが高まったこ とがわかった。 今後,このような観点を活用しながら超ハイテンのさ らなる高強度化・高延性化に取り組んでいく。
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