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通巻245号 固体高分子型燃料電池セパレータ用材料の最近の開発動向と当社の取り組み [PDF:1.34MB] Vol.71, No.2 / Jul.2022 通巻247号
www.kobelco.co.jp/products/advanced-materials/titan/technology-review.html
2. 固体高分子型燃料電池セパレータ用材料の最近の開発動向 と当社の取り組み
とくに,固体高分子型燃料電池(Proton Exchange Membrane Fuel Cell,以下PEMFCという)は,低温動作やクイックスタート,高いエネルギー効率や小型軽量化が可能なことから
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/247_070-076.pdf
チタン」の略称であり,自動車用固体高分子型燃料電池のセパレータ材料として,開発,実用化された。(本号 「高耐久性燃料電池セパレータ材料 NC チタンの構造と特徴」p.135~139 参照)。
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/pdf/73_2/002-007.pdf
温動作,小型軽量化およびクイックスタートなどの特徴 をもつ固体高分子型燃料電池(PEMFC)が自動車に適 用されている。 この PEMFC の重要部品の一つがセパレータである。 A4
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/pdf/73_2/135-139.pdf
5. 貴金属元素含有チタン合金の酸洗後熱処理による接触抵抗 の低減
中で も固体高分子型燃料電池は,低い温度で動作が可能であ ることや高い出力密度により小型・軽量化が可能である ことなどから 1) ,家庭用コージェネシステム,携帯機器
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/211_048-051.pdf
6. お詫びと訂正
チタン」の略称であり,自動車用固体高分子型燃料電池のセパレータ材料として,開発,実用化された。(本号 「高耐久性燃料電池セパレータ材料 NC チタンの構造と特徴」p.135~139 参照)。
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/pdf/73_2/whole.pdf
7. 熱処理によるAuコーティングチタンセパレータの導電性向上
の短時間処理が可能なため生産性にも優れていることか ら,今後の固体高分子型燃料電池の耐久性向上やコスト 低減に貢献していくものと期待される。 参 考 文 献 1 )
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/225_029-032.pdf
8. 社会の多様なニーズを支える機能性材料とその ソリューション特集の発刊にあたって
術では水素社会の実現に向けた必須の発電システムであ る固体高分子型燃料電池向けのセパレータに関する取り 組みを取り上げた。水素社会の到来はまだこれからであ
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/247_001-002.pdf
9. 黒鉛をコーティングした固体高分子形燃料電池用チタン製 セパレータの特性
この燃料電池自動車の心臓部である固体高分子型燃料電池には,発生した電気を集める集電板の役割を果たすセパレータという部品が使用されているが,燃料電池コストの約30%を占めるため
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/dumm/__icsFiles/afieldfile/2025/03/19/235_021-024.pdf
10. 高機能な表面の創製により安全・安心な社会に貢献 する金属表面制御技術
(FCV)の技術開発が進む中, 固体高分子型燃料電池(PEMFC)1 台当たりに数百枚 以上搭載される金属セパレータには,表面導電性と耐食 性を兼備し,かつ,プレス成型可能な表面処理(プレコ ート)
www.kobelco.co.jp/r-d/technology-review/pdf/72_2/033-037.pdf
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