1. Vol.74, No.2 / Nov. 2025 通巻第253号 | KOBELCO 神戸製鋼
の低減により抑制することで,大入熱溶接熱影響部のじん性を改善した鋼板を開発した。母材およびエレクトロスラグ溶接・サブマージアーク溶接継手の機械的特性評価により
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2. 神戸製鋼の高HAZ靭性鋼 | KOBELCO 神戸製鋼
通常、大入熱溶接では熱影響部が大きいため、従来鋼では材質が劣化しますが、高HAZ靭性鋼では、従来鋼と比較して高靭性の確保が可能です。 溶接熱影響部の微細組織化技術 溶接熱影響部の微細組織化のため、「
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炭素当量を抑えているため、溶接熱影響部の組織が改善され、大入熱溶接時でも優れた継手靭性が得られます。更なる高靱性確保のために、高HAZ靱性鋼も商品化しております。 神戸製鋼の高HAZ靭性鋼
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まえがき =厚鋼板は,船舶,建築鉄骨,橋梁,海洋構造物等の大型構造物に用いられ,溶接によって組み立てられる。溶接熱影響部(Heat Affected Zone; HAZ)
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級鋼の規格値を満足させることを前提に,内ダイアフラ ム部と角部の溶接熱影響部(Heat-Affected Zone:以下, HAZ)を含めた大入熱溶接部のじん性を改善すること を目標とした。
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る。また,通しダイアフラム溶接の溶接熱影響部(Heat Affected Zone,以下,HAZ)からの早期の脆性(ぜい せい)破壊も懸念される。これらを防止するため,冷間
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なることが明らかになっており,鋼板に対しては安全性 確保に必要な溶接熱影響部(HAZ)じん性の要求が高 まっている。 また,少子高齢化や労働力不足,働き方改革による設
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を最適添加した疲労抑制鋼板EX-Facterの疲労寿命延長効果を検証した。対象の疲労き裂は, 母材と溶接金属の境界近傍に存在する溶接熱影響部(HAZ)において発生する。そのため,HAZの疲労強度向上
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9. 国内最高強度(780N/mm2級)の円形鋼管(KSAT630)を初受注 プレスリリース | KOBELCO 神戸製鋼
(4)溶接熱影響部(HAZ)の靭性向上(注2)という多くの課題を解決した、耐震安全性の高い高性能鋼管です。 鋼板の製造技術として、TMCP技術(注3)を駆使した金属組織制御により、
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そこで,JIS Z 3101 の溶接熱影響部の最高硬さ試験方法に基づき溶接試験を行い,同時にビード下の状況を確認した。試験体サイズは 200L × 75W × 75t (mm)
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