1. Vol.75, No.1 / Jun. 2026 通巻第254号 | KOBELCO 神戸製鋼
, じん性 , 溶接金属 , 固溶軟化 , 被覆アーク溶接棒 , フラックス入りワイヤ , サブマージアーク溶接 14(技術資料)地上式アンモニアタンク向け低硬度溶接材料 P.64 山口幸祐
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2. Vol.74, No.2 / Nov. 2025 通巻第253号 | KOBELCO 神戸製鋼
対象の疲労き裂は,母材と溶接金属の境界近傍に存在する溶接熱影響部(HAZ)において発生する。そのため,HAZ の疲労強度向上が疲労寿命の改善において重要である。まず,熱サイクル試験で再現したHAZ
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内面肉盛用溶接材料 肉盛溶接金属の化学成分 リアクタ用溶接材料 適用分野 Cr-Mo鋼 石油精製リアクタ リアクタの溶接箇所(例) 溶材一覧 *Source: Welding Technique
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MPa 級,じん性,溶接金属,固溶軟化,被覆アーク溶接棒, フラックス入りワイヤ,サブマージアーク溶接 ■特集:鉄鋼・アルミ素材におけるKOBELCOのCO 2 削減貢献技術・製品
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とすることが提案されている。地上式アンモニアタンクで求められる溶接金属の機械的性質の一例を 表 1 に示す。本稿で紹介する溶接材料はこれら要件を満足することを目的として開発されたものである。
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いっぽう,溶接組立箱形断面柱の角溶接を対象とし て,溶接金属の強度が母材の強度を下まわるアンダーマ ッチ溶接に関する研究成果が公表されており,アンダー
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7. 780MPa級高強度鋼溶接金属の組織に及ぼすTi, Bの影響
5) ,溶接金属(溶接材料)に関する研究例は少 なく 6), 7) ,特に高靭化に重要である組織微細化に関する 基礎的な知見も未解明のままとなっている。フェライト /パーライト組織が主体である
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PRE=Cr + 3.3Mo +16N, mass% 優れた耐食性と強度特性 2209系FCAW溶接金属のミクロ組織(EBSD像) 2209系FCAW溶接金属のミクロ組織(EBSD像)
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発に取組んでいる。 溶接金属のじん性を向上させるためには,通常(1)マ トリックス(素地組織)の強化, (2)ミクロ組織の微細 化,および(3)アシキュラー(針状)フェライトの形成
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と考えられる。本稿では,溶接金属部に存在する酸化物 を考慮した凝固割れ感受性評価式を構築し,凝固割れ感 受性を評価するうえで酸化物の存在状態を考慮する必要 性を検討した。
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