渦電流損を抑制することができ、低鉄損の部品が得られます。 粉末の圧縮性にも優れ、高い磁束密度を得ることができます。 低周波用のMLシリーズと高周波用のMHシリーズをライン ナップしています 特長
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通巻247号 低鉄損圧粉磁心用新鉄粉「マグメルTM ML25D」 [PDF:780KB] Vol.70, No.2 / Dec.2020 通巻245号
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3. 低鉄損圧粉磁心用粉末
で用いられる商用周波数程度の低い周波数域における圧 粉磁心の鉄損は,渦電流損よりヒステリシス損が支配的 である。このため,低渦電流損である利点が生かせず, ヒステリシス損の低減が望まれている。
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損すなわちエネルギーロスが大きいことが問題であった。 当社はこれまでに,純鉄系圧粉磁心の鉄損を低減させ るため,鉄粉の粒子径や結晶粒径と鉄損との関係を明ら かにしてきた。
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を持つ。しかしその一方で,鉄損すなわちエネルギーロ スを低減することが課題であった。 そこで,純鉄系圧粉磁心の鉄損を低減することを目的 に,粉末粒子径が鉄損に及ぼす影響について調査した。
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2552 で定める無方向性電磁鋼板35A300と50A600の磁気特性ならびに鉄損を示す。電磁鋼板と比較した際,鉄損はやや高い傾向にあるが,純鉄系の特徴を活かし磁束密度は高い値を示す。線径をφ0.4
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7. 純鉄系軟磁性線材および電磁純鉄鋼板の電磁部品への適用 効果検証
注) ,低鉄損・高効 率を特長とし 3 次元磁気回路設計にも適した磁性鉄粉 MAGMEL 注) などを開発しており,磁場解析技術や二次 加工技術と合わせて磁性材ソリューションを展開してい る。 本
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8. 機械製品を高精度・高効率に操り省エネに貢献する 電気・磁気制御技術
自動車の電動化や電気機器の省エネ化が拡大する中,これら軟磁性材の成分設計・組織制御を最適化することで高磁束密度化と強度の両立する技術開発や,交流用途拡大に向けた鉄損低減技術として高耐熱の被膜開発を進めてきた。
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9. 省合金-半硬質磁性材料
No. 2(Nov. 2024) 57 3. 2 磁気特性の温度依存性 励磁電流(銅線)のジュール損失や磁性材料の鉄損による発熱が部品の冷却能を上回った場合,磁性材料を含む部品の温度上昇を招く。
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磁性材鉄粉については,表面に絶縁被膜をコーティングした圧粉磁心用鉄粉がある。低鉄損が特徴で高周波用MHシリーズは,電力変換回路のリアクトルに採用されている。
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